簡易ビニールハウスも作れてしまう荷崩れ防止ラップ

簡易ビニールハウスも作れてしまう荷崩れ防止ラップ

http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000468/

物事っていうものは結局のところどうのように捉えるかによって物の見え方が丸で違ってきます。
梱包資材としてみれば、これは透明ラップであり、荷崩れを防いで固めることを目的としたものであるわけです。


ところが、ちょうど台風などが接近、直撃するぞなんて話になったとき、ご自慢の花壇はどうしよう、垣根にちょうど花が咲いた頃だとか、いろいろな話をすると思うのです。
そういう人達がビニールハウスでも自前で持っているのであれば、対策は万全なのでしょう。

でもどうでしょうか・・・今どき農地でももっていないとビニールハウスなど持ち合わせていない。

でも、もし、簡易でもいい、即席でもいい、その場限りで十分という気持ちになれば、この透明ラップで簡易ビニールハウスを作ってしまえというのが、、、今回の店長ブログでございます。



店長も簡単な家庭菜園レベルですが、鉢の中で作物を作っています。
台風がくると土が溢れる、作物は塩にやられるって具合でして、台風一過の後に枯れることがしばしば。


そこで、透明ラップと緑色の棒を用意して簡易ビニールハウスで防御線を張っておきます。



実に簡単だから、ブログで紹介。


用意しておくもの。


1.透明ラップ
2.緑色の棒


それだけ。




鉢に4本以上棒を突き刺しておく。

その棒にラップを巻く。

一周では弱いので何周か巻く。

上も巻く。


出来上がり。


雨や台風が過ぎ去ったら、ラップは捨てる。



実に簡単で、その場しのぎの真骨頂みたいなもんですが、高額なビニールハウスなどいりません。

まして、ホームセンターで家庭向けビニールハウスなど買っちゃいられないわけです。

普段は全く使わないんですからね。


この透明ラップは一巻きで300メートル。

荷崩れ防止ラップだから引っ張ると少し伸びます、この伸縮性が固定してくれるわけですよ。



塀を兼ねた垣根なんか、思いっきり巻く、そうすると花が守れる。

ビニールシートなんか被す必要ないですね。

巻いときゃいいだけです。



軸で使う緑色の棒はしっかり固定しておかないといけない。

しっかり固定しないと内側に倒れてくると思う。

ともかく四隅を固定させて、その周りを巻く。

これだけのことだったんですよ。


他にはタイヤの保管でも使える、用途はいろいろ。




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興味のある方は是非ご覧ください。

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