神棚を納めておくための箱

神棚を納めておくための箱

http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0617/


神棚を祭ってみたはいいけれど、後から箱にいれておきたいという要望がありますので、おまかせ工房ではこのような入れ物を作っています。

箱宮のようにしてしまうわけです。


ただ、大きい。

神棚をズドンと丸ごと納めるということになるので、外寸は高さ56cm 幅72cm 奥38cm。


両サイドはガラスです。

前もガラスを入れるんですけど、前側は4枚ガラスにしてあって、これは入れる人、入れない人に分かれるかもしれない。


毎日開け閉めするのも面倒だ、、、ということであればガラスは入れなくてもいいかもしれない。


左右のガラスは製造過程で入れてしまうので外れません。


欄間には雲を彫り込んであります。


壁掛けできるように吊り金具は付けてあるので、天井付近にしっかり取り付けてください。

そのまま置いておくだけの方もいるようです。



大きな木札を祭りたいときでもいいと思う。

だいたい、大きな木札を納める神棚はないことが多いので、そのまま立て掛けるように置いておきます。

手前には神具を置けばOKです。

もう、これそのものが神棚となりますね。



内部には高さ51cm 幅67cm 奥33cmの空間があります。


50cmの木札でも大丈夫です。



使い方はいろいろあると思います。


一応、おまかせ工房の弥栄屋根違い三社(中)のために作ったケースですので、同時に揃えていく方が多いのも特徴かもしれません。




神棚を納めておくための箱
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興味のある方は是非ご覧ください。

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