どうなんだ 金幣芯

金幣芯の魅力

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退散という言葉がありますが、退散の一歩前の段階に「寄せ付けない」という考え方があります。

近づかさせないというか、まぁ、嫌なことは近寄らないで欲しいところでもある。


金幣芯と御幣は似ている、というか同じという考え方なんだけど、より強さを引き出すと金属になる。

ただ、使う側の泣き所としては・・・・・御幣よりもお高い。。。。。コレ。



まがい物もあるようですが、やたらに低価格なものに手を出さない方がいいかも。

寄せ付けない力を求めているのに、自分から引き寄せてどうするって思う。



ところで、この金幣芯、使い方は御幣と同じでも種類がいくつかあります。

家庭ではこのスタイルで十分。

あとは大きさですね、一種類の大きさだけ考えているのであれば、問題ないかもしれない。

ただ、金幣芯は並べて置くこともあるので、大きさの組み合わせは使う人次第です。







神棚の扉の前に置いておくことが多いように思いますが、神棚の一番手前に大きな金幣芯を置いておく人もいる。


扉の前の場合には、全部の扉に置く人もいれば、中央の本社だけに置く人もいる。


なんというか、もう一人一人違うことなので、ご自身で決めてください。




さらに、大きな金幣芯、そうですね45センチ以上の物の場合には、神棚というか祭壇のようにしている場合かな。

目立ちます。

とても目立つし、なんだか、パワーをもらったような気にさせてくれるかもしれない。



注意して欲しいことがあって、金幣部分は素手では触らない。

素手で触ると指紋が付きます。

手脂ですね。

手脂が金属につくと酸化するので、その部分が黒くなりやすい。



だから、触らないのが一番です。

定期的に布で拭けば綺麗、拭くといっても一年に一回ぐらいでいいと思う。






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興味のある方は是非ご覧ください。

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