ケヤキの神棚を祭ってみるか 桧とは違う趣

欅の神棚 屋根違い三社中型

http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0018/

近年では桧の神棚がほとんどですが、欅の神棚を代々祭っている家庭もありますね。

欅には欅独特の良さがある。

そもそも素材そのものが違うこともありますが、欅は桧より重い、そして堅い。

加工泣かせの素材です。


神殿造りにおいても大黒柱を欅で作ってある寺院などはほとんどないように思う。

今では木目を使いたいってことで板状にして部分的にアクセントを付けることで使われることがある。


素材としても桧よりやや高い。




欅の神棚を祭りたいってことで欅の棚板を用意することもありません。

欅の無垢の棚板など作ったらいくらかかるかわかりませんね。




【神具】欅屋根違い神殿三社(中)(神棚)
---詳しい紹介---
外寸
高さ48cm 幅64cm 奥25cm
内寸(本社)
高さ32cm 幅15cm 奥7cm
末社
高さ26cm 幅12cm 奥5cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。


桧にはない質感がたまりません。



屋根違い三社と通し屋根を用意しています。



欅(けやき)の神棚 屋根違い三社中型
http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0018/





興味のある方は是非ご覧ください。

コメント

このブログの人気の投稿

引目織りと双目織りの違い

神棚の特注・オーダーメイドについて

上敷の縁・・・・畳縁としても使えます。