破魔矢の魅力を思う存分引き出す 破魔矢立て

破魔矢の魅力を思う存分引き出す 破魔矢立て

http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000599/

TPOだとか心技体だとか言われることがありますが、ひとつの事でひとつのものだけでバランスが保たれることは少ないわけです。
いくつか重なり合ってそれらしくなっていき、それらしく見える。

良いものを持っていても、それだけでは豚に真珠と思われてしまうこともある。
それとは逆に、大して良いものでもないのに、センスがいいと言われることもある。

調和でしょうかね。

言葉では言い表すことは難しい分野・・・ハーモニー。

理屈じゃない世界です。


神具のひとつに破魔矢があります。
この破魔矢、お正月になると和服姿の人が持って歩くと大変、様になる。

晴れ着に合う、着流しに合うという具合です。

買う気はなくても買いたくなる、、、、そんな一本の矢。

と、ここまではハーモニーは万全ですよね、しかし、ここからが難しい。


だって、家に置く時・・・・・どこへ置く?ということ。


そこで、その調和を綺麗に美しく保ちたいときに使うのが、破魔矢立て。





破魔矢置き、破魔矢掛けなどもありますが、今回は破魔矢立てを紹介してみます。


なんというか、台なんだけど台ではない。
でも台。
という、破魔矢と台とどっちが前に出てくるものでもないところが調和なんでしょう。


破魔矢を前に押し出しすぎるのであれば、置き台はなんでもいいわけです。
でも、台ばかり目立ってしまうのであれば、破魔矢が隠れてしまう。

だから、どっちが前でも後ろでもかまわないような位置関係にある必要がある。
でも、メインは破魔矢。


調和のとれた桧の破魔矢置きシリーズです。





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興味のある方は是非ご覧ください。

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