御霊舎・・・コンパクトサイズの祭壇

御霊舎・・・コンパクトサイズの祭壇

http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000178/


本家や分家という言葉が昔はよく使われていたそうですが、仕事を求めて都心に行った人の多くは分家ですね。

ご自身が初代になることが多いと思いますし、次男次女になってくればお墓を持っていないことも多いわけです。

そして社宅や官舎などの場合には、早々広いところもありませんので、いざ、仏壇や祭壇を求めるとき小さなものになりがち、和室がないんだよって家庭もある。


時代です、これが時代の流れ。
大きなうねり。


おまかせ工房でも立派な大きな祭壇よりも、コンパクトサイズの御霊舎がよくでます。
ただ、自分の世代が終わった次の世代のときには、少し大きめのものが必要になるかもしれません。
ずぅーと先の話ですけどね。



御霊舎は中に空間があります。

御霊入れに特化しているので、あれこれ祭ることが少ない人向け。

昔からあるものなので、神道の人たちの間では馴染み深いものである事は確かだと思います。


御霊が増えてしまったら、繰出型に変更してもいい、これは10名分をひとまとめにできる御霊。

方法などは神職の仕事ですので、詳しくはご相談ください。


一番シンプルなのが特上御霊舎となっています(画像参照)。

さらに詳しい画像などは商品ページをご覧ください。




御霊舎・・・コンパクトサイズの祭壇
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興味のある方は是非ご覧ください。

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