木製人形代

木製人形代

http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000541/

廉価版であれば紙製人形代、本格的なら木製人形代。

念が入るので使い方いろいろ、目的いろいろ。




一人一人使い方が違います、とても深い内容の意味がありますので解説を付けておきます。
【形代】について・・・・流し雛、大祓(6月の名越祓で形代を使う)、天児(あまがつ)、這子(ほうこ)、尸童(よりまし)、紙雛、雛人形、藁人形、魔除け。


ウィキペディアの解説
※形代(かたしろ)とは、神霊が依り憑く(よりつく)依り代の一種。人間の霊を宿す場合は人形を用いるなど、神霊が依り憑き易いように形を整えた物を指す。


デジタル大辞泉の解説
※祭りのとき、神霊の代わりとして置くもの。人形(ひとがた)。
※陰陽師(おんようじ)・神主などが祓(はら)えや祈祷(きとう)のとき、人間の身代わりとした人形。多く紙製で、これに罪・けがれ・災いなどを移して祓えをし、川や海に流す。ひな人形も、もとはこの一種。《季 夏》
※身代わり。「かの―のことを言ひ出で給へり」〈源・宿木〉


百科事典マイペディアの解説
※呪術の道具。神道の儀式または民間で祓(はらえ)をするとき,人間の身代りに罪や穢(けがれ)を移す人形。人形(ひとがた)ともいうが,人のほか,馬・牛・鳥・犬,刀・剣・鉾,車・輿・舟などの形代がある。


大辞林 第三版の解説
※神をまつる時,神霊の代わりに据える人形(ひとがた)。
※禊(みそぎ)や祓(はらえ)に用いる紙の人形。体をなでて災いを移し,川に流す。なで物。 [季] 夏。 → 流し雛(びな)
※代わりになる物。また,身代わり。 「父の著なれし蓑笠を壁にかけて-とし/読本・本朝酔菩提」
※根拠。証拠。 「まんざら-のなきことにはあらず/洒落本・青楼籬の花」



世界大百科事典 第2版の解説
※人,器財,動物などを模してそれに代わるべきものを作り,種々の呪術を行う道具。人形,馬・牛・鳥・鶏・犬形,刀・剣・鉾・鏃形,車・輿・舟形,男茎形 など多種にわたり,素材も紙,布,木,鉄,スズ,銀,金,土製と多様である。飛鳥時代中国から伝わり藤原宮期に確立し,奈良・平安時代に盛行し後代につづ く。人形代には凶用と善用の2種がある。凶用の人形代は587年(用明天皇2),中臣連勝海が彦人・竹田両皇子の人形代を作り呪殺を謀った例,平城宮大膳 職の井戸で発見された人形代に〈坂部秋建〉の名を墨書し両眼と胸に木釘を打つ例がある。





木製人形代
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