金幣芯の使い方・置き方

金幣芯の使い方・置き方

http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000131/


たまに金幣芯の使い方や置き方について聞かれることがあります。

ネット情報で検索をしたあとの確認なんでしょうけど、やはり誰かに聞くと安心します、そういうもんです。


過去に何度も書いていますのが、金幣芯の置き方、使い方のまとめみたいな内容です。

結論としては、こうしなければならないというような決まった置き方はありません。



神棚で使う場合の一般論とでもいいましょうか、そんな内容です。


中央の扉の前に置きます。

それか、少し大きめにして階段の前。


丁寧な人なら御札の入っている扉の前全て。

三社でも左側一社だけまだ空の場合には置きません。


さて、ここで問題が起こることがあります、神鏡を置いている場合です。

神鏡も金幣芯も置き方に大差ないですね。

同じです。


ただ、こだわりなどで神鏡と金幣芯を前後に置く場合、この場合に神棚によっては空間がなくなることがあります。

そのときにはどちらかを階段前に置くといいでしょう。

置いてみてバランスというか大きさが小さく感じたら、大きいものに交換する。


階段前だと少し大きめの方がバランスがとてもいいですよ。




金幣芯
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000131/



興味のある方は是非ご覧ください。

コメント

このブログの人気の投稿

引目織りと双目織りの違い

神棚の特注・オーダーメイドについて

上敷の縁・・・・畳縁としても使えます。