豆八足台と長三宝の使い分け

豆八足台と長三宝の使い分け

豆八足台・長三宝
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000134/


長三宝と豆八足台の使い分けが今ひとつわからないという話をしばしば聞きます。

厳密な使い分けがあるわけでもないので、使いやすい方を選べばいいだけですが、主に長三宝は神饌をのせるとき使われるかな。

豆八足台は御供でしょうかね、みかんとか、榊をのせたりもします。

これも決まっていないので難しく考える必要はありません。


横長の三宝って見たことないな・・・という人もいます。

特に珍しいものでもなくて、地域差があるのかな。


個人的には水物や崩れ物をのせるようなときには長三宝の方がいいのではないかと思っています。

水や塩、米などですね、三宝だとバラバラ落ちてきません。







豆八足台というのは長方形ですが、正方形の豆八足台を作って欲しいという依頼がたまにあります。

正方形の豆八足台も作れますが一回一回見積を出します。

これは何に使うのかというと御骨をのせるときに使うもの。



八足台というは八脚案ともいいます。

神道でいうところの多目的机みたいもんです、玉串をのせたり、机にしたり、屠蘇を置いたりと至るところで利用される机。

これの小さい版が豆八足台。

だから一つあるといろいろなところで使えて便利ですよ。





豆八足台・長三宝
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興味のある方は是非ご覧ください。

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