伝統工芸士が作る御札入れ・・・スリットタイプの珍しい神棚

伝統工芸士が作る御札入れ・・・スリットタイプ

http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana_ofuda/


木材というものは手を掛けるとここまで滑らかになるということです。

職人の中で秀でた伝統工芸士の資格を与えられた山下学さんの作品。


普段は彦根仏壇を作る職人さんですが、神棚の御札入れをこの作品だけ作ってくれています。


一般的な神棚ではなくて、御札だけを入れるためのもの。

横にリングを取りつけてあるので、破魔矢もさせます。



お宮のような神棚ではないで類をみない形だと思います。


スリットにしてあるので、横からは見えない、正面から見える。


つまり、この御札入れにはコンセプトがあって、通りすがりに浮き上がって見えるようにできないかということを可能にしたものです。


おまかせ工房にはいろいろな方々が神棚を探しにきます。

目線で祀る神棚。

かなり需要があります。









デザインが単純なので真似されやすいかもしれませんが、山下さんの作品はこれだけ。

木材を磨いて磨いて磨き抜くと木ではないような質感が生まれてきます。

もっとも、材木ならなんでもいいという安直なものではなくて、元から選んだ木なのでこういう技が光るわけです。



神棚の厚みと横幅のバランスも大事でして、ともかくガッツリ見えるようにならないようにというコンセプト。

一見すると御札が入っているのかわからないような感じを出すわけです。



御札入れとしては正直値段がはりますが、そこは伝統工芸士たる作品所以なのでご理解ください。


置いておいてもいいし、壁掛けにしても抜群です。





伝統工芸士が作る御札入れ・・・スリットタイプ
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興味のある方は是非ご覧ください。

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