古いお神札の納め方(御札の処分の仕方)

年末が近づいて来ました。


神棚の清掃をしたいな、、、御札どうしようかな、、、、と思っている方向けのブログです。



神棚の清掃って思いつくままに清掃してしまうと失敗することがあります。

まず、相手が白木だってことをお忘れなく。


白木っていうのは塗装をしていない木材。

だから、水はダメ、固く絞った雑巾もダメ、拭いてはダメ。


ならばどうするのか?・・・・・はたく、もしくは吹く。

つまり、埃やゴミを飛ばす。


飛ばさないで拭いてしまうと白木の木目に入り込んで黒くなってしまいますよ。




それと、古い御札はどうするのか?

これは簡単です、神社にもっていきましょう。

たぶん初詣の時に新しい御札と入れ替えることでしょうから、古い御札はお焚き上げに出してください。

そのことを焼納と言います。



いろいろなものが持ち込まれます、神具も焼きます、神棚も焼きます、御札も焼きます、破魔矢も焼きます、注連縄も焼きます。

初めてだと何がどうしていいのか不安なときもありますね。

それなら焼納場所をじっくりみてみるといいでしょう。


焼納に出すことはとても丁寧なやり方です。




最近では神社がパワースポットとして紹介されることが多いので、旅行ついでに神社に寄って御札をいただいてきたりする機会も増えているわけです。


何枚も持っているなんて話は珍しくないわけですね。

もう少し詳しい話は下のページをみてください、あれこれ書いてあります。



神棚の祭り方
http://www.omakase-factory.net/pdf_files/kamidana.html



興味のある方は是非ご覧ください。




コメント

このブログの人気の投稿

引目織りと双目織りの違い

神棚の特注・オーダーメイドについて

上敷の縁・・・・畳縁としても使えます。