神棚の特注・オーダーメイドについて

神棚の特注について



近年、神棚のサイズオーダーを依頼する人はまずいません。


昔、日本の景気が絶好調の頃には、祭りたい場所に合わせた大きな神棚を別注で作っていたこともあります。


その時には小さなものをオーダーメイドすることはまずないので、大きな神棚になりますね。



オーダーメイドは高いです。



ざっと見積もれば、規格寸法で作っている神棚の3倍~4倍は最低します。


比較的低額な神棚の場合にはもっと割高になるでしょう。





同じような形なのに3万円の神棚が10万円以上する計算。


どうしても祀る場所に合わせたいのなら、神棚を自作された方がいいかもしれません。


一台買ってみて、それを分解できるところまでして、表面積や厚みなどを考えながら自作する。




神棚の特別注文というのは、単に伸ばしたり、大きくしたりするだけでは製作できません。

図面というものが必要になります。

そして部材を一から作る。

割高になるのはしょうがないんですね。



ご自身でできるのであれば、誰に図面を見せる必要もないので、設計図などいらない場合もあります。



ただ、板と一言でいっても、木目もあれば、材質もあります。


業務でやっているなら区分けや見極めもできますが、ホームセンターで材木を買ってきてコツコツ作って、出来上がりをみたらチグハグだったなんてことになるとガッカリです。



神棚製作は決して簡単ではありませんので、できれば既成寸法の範囲内で選ばれた方が良いように思います。


そのために大中小などいくつかの大きさ分けをしています。







おまかせ工房 本店
http://www.rakuten.co.jp/omakase/



興味のある方は是非ご覧ください。

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