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神具一式セット・・・・何を使えばいいのか迷ったら便利なセット

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神具一式セット・・・・何を使えばいいのか迷ったら便利なセットhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000125/

神具というものは仏具に比べると種類が少ないですね。

しかし、少ないからと言って何を置いておけばいいのかわからないときもあります。


必要な物を揃えればいいんですが、迷ったらこのようなセットを検討してみてください。


ただ、全部必要ではない方々や、別のものが必要な方々が多いので、おまかせ工房では神棚セットのような形では販売していません。

何を選べばいいのか不明なら、気軽に店長に聞いてください。




箱宮神殿で使う場合、真榊の高さには注意。

とはいうものの、箱宮の場合には真榊を引き出しの上に置けばいいし、1日、15日だけ使ってもいいので問題なし。


神饌具を大きくしてみたり、長三宝を使ってみたりと神棚の祭り方にはいろいろあります。

気に入るように祭ればいいんです。


あれを増やしてみたり、これを減らしてみたりとね。

神社に行った時、変わった神具を見かけたら自分でも使ってみたり。

結構、楽しいもんです。



神具一式セット・・・2種類あります。
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000125/



興味のある方は是非ご覧ください。

古いお神札の納め方(御札の処分の仕方)

年末が近づいて来ました。


神棚の清掃をしたいな、、、御札どうしようかな、、、、と思っている方向けのブログです。



神棚の清掃って思いつくままに清掃してしまうと失敗することがあります。

まず、相手が白木だってことをお忘れなく。


白木っていうのは塗装をしていない木材。

だから、水はダメ、固く絞った雑巾もダメ、拭いてはダメ。


ならばどうするのか?・・・・・はたく、もしくは吹く。

つまり、埃やゴミを飛ばす。


飛ばさないで拭いてしまうと白木の木目に入り込んで黒くなってしまいますよ。




それと、古い御札はどうするのか?

これは簡単です、神社にもっていきましょう。

たぶん初詣の時に新しい御札と入れ替えることでしょうから、古い御札はお焚き上げに出してください。

そのことを焼納と言います。



いろいろなものが持ち込まれます、神具も焼きます、神棚も焼きます、御札も焼きます、破魔矢も焼きます、注連縄も焼きます。

初めてだと何がどうしていいのか不安なときもありますね。

それなら焼納場所をじっくりみてみるといいでしょう。


焼納に出すことはとても丁寧なやり方です。




最近では神社がパワースポットとして紹介されることが多いので、旅行ついでに神社に寄って御札をいただいてきたりする機会も増えているわけです。


何枚も持っているなんて話は珍しくないわけですね。

もう少し詳しい話は下のページをみてください、あれこれ書いてあります。



神棚の祭り方
http://www.omakase-factory.net/pdf_files/kamidana.html



興味のある方は是非ご覧ください。




年末年始対策は使いやすい梱包材で簡単に済まそう

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年末年始対策は使いやすい梱包材で簡単に済まそうhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000462/


何やら先ほどのニュースで、今年は二年ぶりに海外旅行者数が増えるそうです。

海外旅行と言っても中身はいろいろですね。

手ぶらに近い人もいれば、スポーツグッズ、登山用品などで大荷物の人もいたります。


エコノミーだと預け荷物は1個までとか、ビジネスになれば2個までとか重さや個数の制限が緩くなる。

重さが増えたら超課徴金が掛かってくるので注意をしないといけませんね。

え?なんで?というか、こんなに高いの?とびっくりしてしまうのが航空貨物。


逆もありますね。

現地から荷物を持ってくる場合です。

海外の梱包材って粗悪なものが多いので、入念に、さらに慎重に梱包しておかないと壊れます。






まぁ、いろいろな目的で使っていただいている梱包材ですが、基本用途は国内配送です。


年末年始が近づいてくると大掃除をするご家庭が多いので、不要なものを処分する良い機会。


いらないものを処分するにしても段ボール箱などがあった方が便利でしょう。



平日であれば15時までの注文で当日出荷しています。




まとめ上手・・・片付けるにも便利な梱包資材
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000462/




興味のある方は是非ご覧ください。

小さなクッション・・・衝撃緩衝材

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小さなクッション・・・衝撃緩衝材http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000467/


あったら便利なものに梱包材がありますが、送られてくる事は多くても送る機会がないなんて場合の方が多いのかもしれません。


下宿している子供への仕送り品などの中に割れては困るものがあれば、こういうクッション材を使うと便利です。


だいたい、梱包を素人が行うと破損してしまう。

たかが梱包、されど梱包・・・・・結構奥が深いもんです。



主に隙間を埋める梱包材がこれ。


メイン梱包材ではなくて、サブの梱包資材として使ってみてください。

箱の隙間を埋めて中の荷物の動きを封じ込め、そして投げ飛ばしや落下したときに少しでも衝撃を吸収してくれます。


バンバン使うものではなくて、まぁチビチビ?ですね。


50袋っていうのは、上の写真のものが50個入っているということです。



梱包用 衝撃発砲緩衝材
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興味のある方は是非ご覧ください。

一番小さい棚板・・・神棚を置くための板

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棚板セット 膳引きなし 幕板なしhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000122/


既成寸法で一番小さい棚板セットのご紹介です。


膳引きと幕板はありません。


膳引きというのは引き出しのことですので、特に引き出して何かを置くこともない場合には必要ありません。


そして幕板もありませんので、神前幕をしない、注連縄もしないのであれば幕板はいりません。






一番簡単な仕組みで作っています。

取り付けは日曜大工で設置でき、必要なものはトンカチぐらいでしょうかね。


クギなどは入れてあります。



寸法を見ればわかりますが、大きな神棚向きではありません。

ただ、もし板だけを取り替えて別のものと入れ替えるのであれば大きなものでも大丈夫です。

神棚や神具を乗せる程度であれば重さもそれほどないと思います。



簡易タイプでいいから便利な棚板セットをお探しなら使いやすいはず。

サイズや形式は全部で9種類あります。



棚板セット 膳引きなし 幕板なし
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興味のある方は是非ご覧ください。

日本流の運試し・・・良くも悪くも楽しめるのが「おみくじ」

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おみくじ占いで販促してみませんか?http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000191/


運が良いのか悪いのか、運だけなのか日頃の行いのせいなのか・・・・・。


世の中にはことごとく成功していく人がいます。

その反面、ことごとく失敗してしまう人もいる。


一体、その境目にあるものは何のか?・・・って考えてみても始まりませんね。



成功も失敗もないのが御神籤。


大吉だろうが凶だろうが、結果を笑い飛ばすぐらいでちょうどいいのかも。





お客さんに引いてもらうと喜ばれます。


レジで引いてもらうのもいいでしょうし、店が広くてお客さんが多いところなら店員さんが廻りながら引いてもらってもいい。


何か人を楽しませるグッズを探しているのであれば、「御神籤(おみくじ)」を加えてみてはいかがでしょうか。



内容はシッカリしたもんです。

嫌味もなく怪訝になることもないはず。


今日の運試しだと思って、引く側もちょっとドキドキ、そしてワイワイ引いて楽しんでくれると思います。





おみくじ・・・・結構楽しめると思います。
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000191/




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神鏡・・・・・それは太陽

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神鏡・・・・・それは太陽http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000129/


おまかせ工房では「極上竜彫神鏡」・「竜彫神鏡」・「雲水彫神鏡」・「上彫神鏡」・「神鏡」・「神鏡(雲形)」の6種類を販売しています。

どれを選んだらいいのか・・・・・それは好きな形をどうぞ。

それほど形には意味が含まれていませんが、神鏡、雲水あたりが一番多いはずです。

雲形は神道向けですので、祭壇でも神棚でも使えます。








普通、神鏡は扉の前に置くと思いますが、階段の前でも大丈夫です。


置いてみてちょっと大きかったかな?と思ったら階段の前においてみてください。



神棚一台に対して神鏡も一台。


稀に扉ごと置くこともあります。



決まりきった置き方はありませんし、こうしなければならないという決まりは一切ないのが神道の特徴です。


ただ、一台だけというのが多くの人達のしている祭り方。





神鏡
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炭すだれ・・・・黒い簾はプライバシーを守る

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炭すだれ・・・・黒い簾はプライバシーを守るhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000355/


寒くなってきた時期なのに炭すだれがよく売れているので紹介してみたいと思います。


すだれ・・・夏のもんでしょうと思いがちですが、これは春夏秋冬使えます。

というか、黒色なので遮光性があってプライバシーを守るからかな?と思っていたりもしています。




簡単に取り付けられて、デザインもシックな落ち着きのある簾。

すだれというかブラインドというか、、、、そういう感じ。


炭の粒子を混ぜてある。

というか素材としては、炭とポリオレフィン樹脂だけ。


炭の棒を横にかけたようなもんです。



炭すだれ・・・・チャコールブラインド
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上敷の縁・・・・畳縁としても使えます。

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上敷の縁・・・・畳縁としても使えます。http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/


上敷のヘリは補修や修理修繕をする上でとても便利だと思います。


最近では縁を使った小物雑貨などがあるようですが、基本は畳や上敷ござに使うものです。


おまかせ工房では上敷を作っていますので上敷ヘリということになりますが、畳の修理テープとしても使えます。



ただし、畳縁には広幅と言われる横幅のある縁を使うことも多いので、それは畳屋さんに聞いてみてください。





でも、ちょっと考えてみればわかることなんですが、畳の縁を修理するって大変です。

上敷茣蓙の方が自分でするなら何倍も何十倍も簡単。




補修テープの使い方について詳しいことは商品ページに書いてありますのでご覧ください。





上敷の縁
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荷崩れ防止テープはタイヤの保管シートとしても便利に使えます。

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荷崩れ防止テープはタイヤの保管シートとしても便利に使えます。http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000468/


そろそろ車の冬支度をされている方々も多いのではないでしょうか。

夏用タイヤから冬用タイヤにはきかえする準備です。


スタッドレスタイヤにしてみたはいいけど、夏用タイヤをどこに置いておこうか迷っているのなら、こういうやり方も便利ですというご紹介。


巻いて保管・・・・・これだけです。


専用の物を買うと高いので、梱包材を利用してみてはいかがでしょうか。


安上がりで簡単で、どうして専用品が必要なのかと思っちゃうぐらい。





多くの方は履き替えたタイヤを置きっぱなしにしていると思いますので、そういう単純な使い方をしていのならこれで十分でしょう。



もともとは荷崩れ防止用のパレットに乗せた箱などをぐるぐる巻いて固定しておくものです。



スタッドレスタイヤや夏用タイヤなどを積み重ねてぐるぐる巻いておくのもいいでしょう。

崩れ落ちることはないと思います。

一本づつ巻いておくのもいいでしょう、まぁやり方はいろいろです。



そんな使い方もできますよ、、、、というご紹介でした。



タイヤラップとしても便利な梱包用ラップ
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メール便で送る小型神具のご紹介

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メール便で送る小型神具のご紹介http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000475/


おまかせ工房ではメール便で送ることができる小さな神具を販売しています。

メール便なので、いくつかできないことがありますので、心配な場合には宅配便を選んで下さい。


真榊、神前幕、神鏡、雲などが対象です。






自社サイトではクレジットカード決済ができませんので、楽天市場かアマゾンでカード決済に対応しています。



なかなか好評でして、問題も起きていませんが、何が起こるのか予測できかねますので、メール便については宅配便に付いている保証類がありません。




どこかのお店で車で買いに行くより手軽なのではないでしょうか。



メール便なので大きさ制限などがあります関係上、小さな神具だけ対応しています。




メール対応の小さな神具
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石の上、コンクリートの上など荒い面に向いている上敷ござ

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石の上など荒い面に向いている上敷ござhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000162/


環境次第で求める用途が違うので、見方を大きく変えてみたいと思います。


石の上、コンクリートの上でゴザを敷きたい場合には、自由に切れる上敷が良いという話。


普通の上敷茣蓙を目の荒いところで敷くとボロボロになります。

しかし、この自由に切れる上敷は裏面にフエルト加工をしているので、普通の上敷よりもそういう場所には向いているはず。


どうしてもい草が良いんだ、、、、、という場合、これしかないかも。






お寺など軒下から長く伸びるところが登り口になっていることがあります。

そこで檀家さんなどが靴を脱いで上がるようなところですね。

多くはコンクリートで階段などを作っているかと思いますが、そういう場所に使うこともできます。


ただし、雨は厳禁なので天気の良い日に敷いてもらう必要がありますが、とても気持ちがいいのではないでしょうか。



人によっては茣蓙の上に座っていたりして、今までとは全く違う場所になります。



万年敷いておくものとしてはやはり弱いです。

だから一時的に敷いておく方法ですね。



おまかせ工房では基本的にこの自由に切れる上敷(フリーカット畳)は特注を受けていませんが、要望があれば作ります。

わからない事がありましたら問い合わせてみて下さい。





裏面にフエルトを貼ってある上敷ござ
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メール便対応の上敷の補修ヘリ、修理テープ

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メール便対応の上敷の補修ヘリ、修理テープhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000208/


同じようなブログ内容になってしまいますが、新しく「メール便」を加えてみました。


上敷のへりがボロボロになったり、上敷茣蓙そのものをカットしたときには便利です。


メール便で送ることができる長さには制約がありまして、10メートルまでです。


これ以上長いとメール便の大きさでは限界だったので。。。。。。





ゴザの縦切り、斜め切りが自宅でできます。

扇型には上敷は切れません、切ってもヘリが付けられないので縦か横。



掘りごたつのように中心を切り抜きたいときには最高です。


11メートル以上の場合には通常の宅配便を選ん下さい。




メール便対応の上敷の補修ヘリ、修理テープ
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上敷茣蓙の修繕テープ・・・・・5種類あります、家庭でその場で出来ます。

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上敷茣蓙の修繕テープ・・・・・5種類あります、家庭でその場で出来ます。http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000164/


犬や猫などのペットを室内で飼っていると、和室の畳や上敷のヘリをガリガリ爪で引っ掻いてしまうことがあります。

そうなるとボロボロです。


さらにペットは爪とぎを覚えてしまうので、何度も何度もやってボロボロ。


そんな時にヘリだけ新しくできないかとお悩みなら、できます。



上敷のヘリの裏面に両面テープを付けてありますので、その場で簡単に補修ができる。

アイロンでもあればもっとよくくっつきますが、直に熱を加えすぎるとヘリの方がダメージを受けるので、タオルでもあてがって熱を加えてみるといいでしょう。


人の往来が激しかったりしても、その一部分だけがボロボロになりますね。



1メートル単位で販売しています。


大きすぎた上敷を切りたいんだけどヘリがない・・・・・こんなときでも大丈夫。



補修テープがあれば、何かと役立つと思います。



畳にしろ、上敷にしろ、藺草製品は織物なので切ったら必ずヘリは付けたほうがいいいです。

本当は縫いますが家庭では無理ですので、このような簡易テープがあれば便利。



おまかせ工房では5種類あります。


当店の商品に合わせていますので、過去に購入された方ならとても便利なのではないでしょうか。





上敷ござの補修なら専用のテープが便利です。
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お座敷すだれの交換用鈎房

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お座敷すだれの交換用鈎房http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/


御殿簾で房鈎を交換する場合、既存のものより良い物を交換することの方が多いので、今回はNo.9のもので紹介してみます。


座敷すだれはシンプルなので金具がとても目立ちます。


交換するならいい物と交換した方がいいでしょう。


このNo.9のものは燻銀の打ち出し金具で重みがあります。






たまになんですが、興味本位で房の結びをほどいてしまったという方がいます。


これ困るんです。


この結び方って難しいというか説明がないというか、なんというか。


まぁ、いじらないで下さい。





燻銀の金具はみればみるほど渋いです。


いくつか種類をしらないと金具なんてみんな一緒だろぐらいに思っているかもしれませんが、三種類程あります。



良い簾には良い金具、これが基本です。






座敷すだれNo.9のカギと房・・・・・No.1からNo.10まであります。
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神棚の特注・オーダーメイドについて

神棚の特注について

近年、神棚のサイズオーダーを依頼する人はまずいません。


昔、日本の景気が絶好調の頃には、祭りたい場所に合わせた大きな神棚を別注で作っていたこともあります。


その時には小さなものをオーダーメイドすることはまずないので、大きな神棚になりますね。



オーダーメイドは高いです。



ざっと見積もれば、規格寸法で作っている神棚の3倍~4倍は最低します。


比較的低額な神棚の場合にはもっと割高になるでしょう。





同じような形なのに3万円の神棚が10万円以上する計算。


どうしても祀る場所に合わせたいのなら、神棚を自作された方がいいかもしれません。


一台買ってみて、それを分解できるところまでして、表面積や厚みなどを考えながら自作する。




神棚の特別注文というのは、単に伸ばしたり、大きくしたりするだけでは製作できません。

図面というものが必要になります。

そして部材を一から作る。

割高になるのはしょうがないんですね。



ご自身でできるのであれば、誰に図面を見せる必要もないので、設計図などいらない場合もあります。



ただ、板と一言でいっても、木目もあれば、材質もあります。


業務でやっているなら区分けや見極めもできますが、ホームセンターで材木を買ってきてコツコツ作って、出来上がりをみたらチグハグだったなんてことになるとガッカリです。



神棚製作は決して簡単ではありませんので、できれば既成寸法の範囲内で選ばれた方が良いように思います。


そのために大中小などいくつかの大きさ分けをしています。







おまかせ工房 本店
http://www.rakuten.co.jp/omakase/



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隙間を埋めたり衝撃を和らげたりする緩衝材の梱包材料

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隙間を埋めたり衝撃を和らげたりする緩衝材の梱包材料http://item.rakuten.co.jp/omakase/633875/


写真のように袋に入っていますので、これが50袋分、100袋分、150袋分、200袋分と、必要数に応じてお買い求め下さい。


袋のまま使っていいんですが、袋を破ってバラバラにしてから梱包後の箱の隙間埋めなどに使われると便利です。


梱包のコツは箱のなかで物が動かないようにすること。




重たい物体を乗せると変形していきます。

そうすることにより固定されていくので、軽いものでも重たいものでも万能的に衝撃が緩衝されていくのではないでしょうか。


オークションなどをされている方々なら少し持っておくと役に立つと思います。



衝撃緩衝材
http://item.rakuten.co.jp/omakase/633875/




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炭すだれ・・・・・炭だけを混ぜた炭色のすだれ

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炭すだれ・・・・・炭だけを混ぜた炭色のすだれhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000355/



渋さ200%の炭すだれのご紹介です。

色は炭色、表面は炭加工。


一体、こりゃ何だい?


と思われがちですが、天津すだれなんかでは物足りない方向けの大人のためのスダレ。

炭を微粉末にしてポリオレフィンという樹脂に練り込んであります。



遮光性もあり、紫外線もカットしてくれる優れもの。


外から見ない、中から見える。


特に、日中の間は窓を開けている人には打ってつけですよ。





黒いすだれなので部屋のインテリアとしてはシックに仕上がります。


炭の表面をまねて凹凸感を出しているので、炭の棒を並べたような感じですね。



サイズは全部で4種類ありますので、大窓、小窓でも対応できるのではないでしょうか。









炭すだれ・・・・・炭を混ぜたブラインド
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茅葺屋根の神棚

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茅葺屋根の神棚http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0050m-5/



明治時代前の幕末ぐらいまでなら茅葺き屋根の住宅はまだまだ多かったと思いますが、今時、この屋根で住宅を作れるのかどうか知りません。


神社やお寺でも瓦屋根ではなく茅葺き屋根の社は今でも沢山あります。


改築しようとしても文化財であったりして管理も大変という話を聞いたことがありますが、神棚の茅葺屋根は管理など必要としません。


ただし、ホコリが舞うような場所では使わない方がいいです。





神棚の屋根って何がいいのか?と聞かれても、良いも悪いもありません。


これは、好みというものです。


ただ、銅屋根で銅板をはったものは、本来は外で使う外宮なので使うべきものだと思います。

銅板に緑青をわかすには外で使うしかありません。


茅葺きで外宮を作る場合もありますが、これをやると痛みが早いので今はしません。


室内向けの神棚で、茅葺屋根を使う程度です。






茅葺き屋根の神棚
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注連縄付きの箱宮神殿(吊り金具付き)

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注連縄付きの箱宮神殿(吊り金具付き)http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0634/


注連縄付きの箱宮神殿を紹介してみます。


注連縄は劣化が早いので毎年取り替える必要がありますね。

年末になると街や店で売られていますので、それらを買い求め下さい。



おまかせ工房では注連縄について新しいものを付けて出荷していますので、最初の一年目は取り替える必要はないかもしれません。



初めは緑色ですが、おそらく四季を通じて黄色くなっていきます。


黄色くなったら取替えるべきでしょう。







この注連縄付き箱宮は、他の箱宮と比べて欄間に彫刻を施しているので豪華です。


ちょうど、当店の商品に「屋根違い三社(中用)ケース」というものがありますが、その欄間と同系ですね。


そして両サイドに柵を付けてあります。




注連縄付きなので神前幕はしないほうがいいかも。


神前幕と注連縄を同時にすると、ちょっとオーバーなように思いますので、付けるならどちらかですね。





注連縄付きの箱宮神殿
http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0634/






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梱包用ダンボール箱

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梱包用ダンボール箱http://item.rakuten.co.jp/omakase/498031/


いざという時にあると便利なものの一つが「段ボール箱」。

サッと使えて整頓や荷造りが楽ですが、こういうものを近所で買おうとすると、車で出かけないといけなかったりします。


身の回りに空き箱は多くても、少し大きめの箱がない事のほうが多いのではないでしょうかね。


ちょうど肩幅ぐらいなので持ち運びに便利な大きさで、次から次へと作業がはかどります。





出荷は早いと思います。


月曜日から土曜日まで、15時までの注文であれば、翌日到着しています。


ただ、出荷ができる地域がありまして、関東・関西・北陸近辺まで。


四国・九州・東北・北海道などは運送会社との契約で出荷できません。




梱包にはテクニックが必要なことがあって、詰め込めがいいってものではありませんね。

入れてみたら重くて持ち上がらないなんてことにもなりかねません。

スカスカでもだめ。



元々は陶磁器類を入れていた箱ですので丈夫です。




梱包用ダンボール箱 大
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厚屋根三社(屋根を厚く作った仕様の神棚)

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厚屋根三社(屋根を厚く作った仕様の神棚)http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000114/


様々な神棚の型というものがあります。


今回は、屋根を厚く作った厚屋根の三社神殿を紹介してみます。



屋根を厚くするとどうなるのかと言うと、ものすごく重厚感がでてきます。


重厚感が必要とする場所というものがありまして、それが道場。



道場ではよく使ってもらっています。






家でこの厚屋根神殿を祭ると、大きさの割に大きく見えるのではないでしょうか。


下から見上げる格好になりますので、重たく、大きく、見えるはず。



道場など広いところに祭る場合には、この大きく見えるというもの大事な部分ですね。


最初に全員で正座をし、神棚に向かって礼をしたりします。


そういう時こそ存在感が必要というわけです。



ですので、道場向けの神棚として、かなり大きなものまで作っています。

空手、合気道、柔道、剣道などなど。





厚屋根三社神殿・・・・サイズが4種類あります。
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000114/





興味のある方は是非ご覧ください。

神棚の祭り方・方位・方角など祀りについての詳しい解説

神棚の祭り方http://www.omakase-factory.net/pdf_files/kamidana.html


さらに詳しく知りたい場合にはリンク先に書いてありますが、ここのページでは「まとめのまとめ」。


まずは基本部分を押さえてからでもいいと思います。



神棚の位置
  明るく、家族全員親しみ易い所、拝礼のしやすい場所で南向きに置くのが良いとされています。
  また神棚を仏壇と同じ部屋に置く場合は向かい合わせにしないのがルールです。
神棚の方向
  部屋の北側に安置し南方に向けるか西側 に安置して東方にむけるのがよいとされています。
神棚を購入するときのポイント
  ここが気になるところだと思います。同じ形なのに値段がさまざまあり、初めての方にはわかりずらい面があるかと思います。
  神棚は一般に檜(ひのき)や檜葉(ひば)材の白木製のものが多く、特に柾(まさ)目の物が最上とされています。
  つまり木のどの部分で製作していくかが価格の差でもあります。
  また、むやみに大きいものは必要ありませんし、豪華である必要もありません
しめ縄
  神聖な場所を区別する意味のしるしです。本の太い方 を向かって右にします。
お神札
  三社宮の場合中央が最上位、次が向かって右、その次が左です。
  従って大神宮様が中央、氏神様が向かって右、その他の神様を左に奉安いたします。
  一社宮の場合は一番前が大神宮様その後に氏神様、その後にその他の神様を奉安いたします。
神棚を取り替える時期
  神棚を取り替える時期もいろいろあり地方では毎年神棚を新しくする場合もあります。一般的には5年~10年が多いようです。
  古くなった神棚は、お近くの神社でお札同様焼納していただけます。汚れてきたら取り替えたほうが良いと思います。
神棚は先祖代々受け継…

【梱包作業の決定版】梱包用ポリエチレンフィルム(フィルム付き)

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梱包用ポリエチレンフィルム(フィルム付き)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/6087451/



主な用途として
*畳の下に敷き詰める。(一般に新聞紙などが多いかと思います)
*メッキ製品・アルミ建材・ステンレス製品の表面保護のために。
*ガラス類・陶器類の包装・衝撃緩衝材として。
*精密機械部品の包装・弱電製品の包装。
*引越時の梱包材として。
*食器など割れ物製品の下敷き。
*室内装飾工事での養生シートとして。
*生鮮食料品などのパットとしての利用。
*冷凍・冷蔵荷物の発送時に。



多く出回っているタイプは引っ張ってみると裂けてしまうと思います。

これはポリエチレンシートにフィルムを付けてあるので裂けない。



さらに厚みが1ミリぐらいで従来の半分の厚さなので包みやすい。



こういう素材は使ってみないとなかなかわからないと思いますので、お試し品を用意してあります。



梱包用ラッピングシート
http://item.rakuten.co.jp/omakase/6087451/




興味のある方は是非ご覧ください。

御札・神札のみを入れるための簡素が神棚

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御札舎(小)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana054200/


人にはいろいろな事情というものがありますね。

神棚と一目でわかるものは置きたくないんだ、そもそも置く場所がない、簡単なものでいい、、、、などなど十人十色です。



そこで、御札・神札のみを入れるだけの簡素な神棚(御札舎)を紹介してみます。

装飾を入れずに作ってあります。



別に御札や神札である必要もありませんが、多くは紙を入れる人が多いはず。

奥行きが一般的な神棚よりもあるので、立体になったものも入ります。


大黒様などは物体で置いておく事が多いので便利。



時には、石を入れてある人もいます。

石と言ってもコロコロした石のことではありません。

お地蔵さんですね。



小さなお地蔵さんを入れておくのもいいでしょう。



使い方に決まりなどありません。

その場その時その人に応じて使い分ければいいだけの話です。



机の上、箪笥の上、台所など置き場を選ばないし、デザインも簡素で何なのかわからないぐらいなのではないでしょうかね。



御札舎・・・・いくつかサイズがあります。
http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana054200/



興味のある方は是非ご覧ください。

【田種寺】三島市、沼津市、伊豆の国市、駿東郡で毎週土曜日開催の座禅会

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座禅会のお知らせ
思い立ったら座禅を組める場所が近くにあると生活にメリハリができてシャキッとすると思います。
おまかせ工房店長が知っている座禅が出来るお寺としては「田種寺」があります。

あいにく地域ローカル情報でして、静岡県東部地区、沼津市、三島市、伊豆の国市、駿東郡の方々向けの座禅情報です。

なかなかないんですよね、座禅を組ませてくれるお寺って・・・・・森に囲まれた広い本堂で座禅を組んでみると感激もひとしおです。

まずは、場所のご紹介。

地図を見れば地域の方ならすぐにわかるところなんですね、赤い矢印が付いたところが田種寺。
136号線の梅名を曲がっていくとすぐです。


 もっと詳細な場所としては、こちらになります。鉄道の最寄り駅は「大場」。大場駅から歩いても10分かからないぐらいの距離。
田種寺
〒411-0804 静岡県三島市多呂193
055-977-1571


座禅は毎週土曜日の朝6時30分から始まります。

予約などは必要としませんが、6時30分直前に行くのでは失礼ですし、バタバタ音をたてては他の人にも迷惑なので、普通は少し前に行って座って静かにしているのが座禅。

雨の日でも冬でも和尚さんは待っていてくれているので、開催は毎週なんです、春夏秋冬です。

開始から終了まで1時間ぐらいみておけばいいでしょう。

駐車場もあるので職場が近ければ出勤前に立ち寄ることもできるかな。


参加している人達は、宗派とか無関係で、ともかく座禅をしてみたい、座禅を体験してみたいという人達。

大人も子供も関係なし、つまりは、座禅をしたい人・・・・座禅会です。

犬の散歩がてらに寄る人もいれば、ランニング途中で寄る人もいる、門戸がとてつもなく広いのが特徴です。

初めて参加してみる場合には不安が付きものですが、不安なんか一切いりません。

あれこれ考えてみても始まらないので、心配なら電話で聞いてみれば良いのではないでしょうか。

最初は、何時に行ったらいいのか?終わるのは何時か?駐車場はあるのか?誰でもいいのか?とかそういう類のことが気になるのかな。

みんなこのブログに書いてあることなんですが、心配の種はいろいろあります。


今の時期だと、ちょうどお盆前で連休の開始という人達も多いと思います。

日頃の気分を一新させてくれること、間違いなしですよ。

そうそう本格的座禅が気軽にできる環境などありません…

About the Kamidana

History of the Kamidana

The Kamidana exists to house the Ofuda (yearly symbol of Okami).

Having the Kamidana/Oyashiro in your home, office or dojo generates a truly wonderful fresh feeling.

Everyone can go outside in the morning, bow and clap and give thanks to Taiyo (Sun/solar progenitor) Shinto teaches us that we receive our lives from Amaterasu Omikami (Primal Amatsu Kami) and it Sarutahiko-no-Okami who teches us how to live (Primal Kunitsu Kami) When we can sincerely thank the Sun for giving/sustaining our lives we are experiencing Shinto thinking/feeling.


Amaterasu-Omikami was enshrined at the Grand Shrine of Ise in Mie prefecture.

She was given sacred treasures by her father "Izanagi-no-Mikoto".

These treasures where to be enshrined as Kami.

The present Kamidana has a deep relationship to the Grand Shrine of Ise. The Grand Shrine of Ise or "Jingu" is in Ise city in Mie.

Jingu is composed of a large number of small shrines, centered around "Kot…

おまかせ工房本店のご紹介です。

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おまかせ工房の本店サイトを紹介してみたいと思います。

掲載している商品は明確で、「神棚・神具一式」「外宮・神道」「上敷・ポリプロプレン敷物」「炭すだれ・炭畳」「座敷すだれ」「梱包材」のコンテンツ。http://www.rakuten.co.jp/omakase/

「神棚・神具一式」
・・・・・一社、三社、通し屋根、屋根違い、箱宮、ケースなど神殿類と神具類に大別して紹介しています。


「外宮・神道」
・・・・・外宮というのは外で使うお宮です、一般に馴染みが薄いものかもしれませんが、地主さん達には馴染みの深いものかもしれませんね。神道で使う祭壇というのは、仏教で言うなら仏壇みたいなもの。神道人口はもの凄く少ないと思いますので、これも馴染みがないかもしれません。


「上敷・ポリプロプレンの敷物」
・・・・・和室の畳の上に敷く敷物のことを上敷と言いますが、ゴザ(茣蓙)と言った方がわかりやすいと思います。ポリプロプレンの敷物は濡れ場や汚れ場に適しているので、詳しくはウェブサイトをご覧ください。


「炭すだれ・炭畳」
・・・・・透明の樹脂があります、この樹脂のことをポリオレフィンと言いますが、そのポリオレフィンの中に炭を微粉末にしたものを練り込んで作ったスダレと置き畳です。


「お座敷すだれ」
・・・・・和室で使う簾ですが、高級な部類になると思います。座敷すだれと言ったり、御殿すだれと言ったりしますが、日本の歴史においては古くから使われてきた御簾です。一枚あると和室の雰囲気がガラリと変わります。


「梱包材」
・・・・・ダンボール、透明ラップ、エアーキャップ、衝撃緩衝材、透明テープなどを販売しています。ちょっとした梱包であればこれだけで十分できます。非常に使いやすい大きさなので急いでいるときには注文をしてください。



あれこれと書きましたが、おまかせ工房の本店サイトではこのような商品を紹介しています。


おのおのが馴染みの浅い商品かもしれませんので、個別に専門店サイトも作ってあります。



おまかせ工房本店
http://www.rakuten.co.jp/omakase/



是非、ご覧ください。